コンクリート基礎フーチング計算ツール: ヤード・袋数
このコンクリート基礎フーチング計算ツールは、長さ・幅・深さを立方ヤード数、袋数、費用に変換して布基礎や壁基礎の寸法を求めます。これらの打設は構造物全体を支え、充填不足や中断が許されないため、正確なフーチング体積が重要です。
推定コンクリート量
あくまで目安です。ロスとして約5~10%を加えてください。袋の産出量: 40 lb ≈ 0.30、60 lb ≈ 0.45、80 lb ≈ 0.60 cu ft。コンクリートは約 150 lb/cu ft。
コンクリート基礎フーチング計算ツールの仕組み
- 1
寸法を入力する
スラブ、フーチング、パッドの長さ、幅、厚さを入力し、単位(フィート、インチ、メートル)を選択してください。
- 2
体積を瞬時に取得
入力した瞬間に、立方ヤード、立方フィート、立方メートルでの結果に加えて重量が表示されます, ページの再読み込みは不要です。
- 3
適量を購入する
体積を、40、60、80 lb 袋の正確な数、トラック積載量、費用に換算するので、無駄や不足なく注文できます。
The formula
Cubic yards = [Length_ft x (Width_in / 12) x (Depth_in / 12) x Count] / 27
- ·Length_ft = footing run length (feet)
- ·Width_in = footing width (inches)
- ·Depth_in = footing depth or thickness (inches)
- ·Count = number of identical footing runs
- ·27 = cubic feet per cubic yard
Width and depth are entered in inches and converted to feet by dividing by 12. Trenches are rarely dug perfectly, so adding 10% or more for over-dig is wise.
Worked examples
Example 1: 40 ft footing, 16 in wide, 8 in deep
- Width = 16 / 12 = 1.333 ft
- Depth = 8 / 12 = 0.667 ft
- Volume = 40 x 1.333 x 0.667 = 35.56 ft3
- Yards = 35.56 / 27 = 1.32 yd3
Result: About 1.32 cubic yards
Example 2: 60 ft footing, 12 in wide, 12 in deep
- Width = 12 / 12 = 1 ft
- Depth = 12 / 12 = 1 ft
- Volume = 60 x 1 x 1 = 60 ft3
- Yards = 60 / 27 = 2.22 yd3
Result: About 2.22 cubic yards
プロジェクトタイプ別のコンクリート計算ツール
コンクリート袋の産出量とカバー範囲
標準的な袋1つから得られる練り混ぜコンクリートの量と、一般的なスラブの深さで立方ヤードあたりどれだけカバーできるか。
| 袋のサイズ | 産出量(cu ft) | 立方ヤードあたりの袋数 |
|---|---|---|
| 40 lb | 0.30 | 90 |
| 60 lb | 0.45 | 60 |
| 80 lb | 0.60 | 45 |
- 40 lb
- 60 lb
- 80 lb
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コンクリート基礎フーチング計算ツールに関するよくある質問
コンクリートのフーチングはどのくらいの幅と深さにすべきですか?
一般的な住宅用フーチングは壁厚の約2倍の幅で深さ8インチ以上なので、8インチの壁には幅16インチ×深さ8インチの布基礎が標準的です。サイズと凍結深度は必ず地域の建築基準と土壌条件で確認してください。
40フィートのフーチングには何ヤードのコンクリートが必要ですか?
幅16インチ、深さ8インチの40 ftフーチングは40 × 1.333 × 0.667 = 35.5 ft³、つまり約1.3立方ヤードです。フーチングの溝が完全に均一であることはまれなので、5〜10%を加えましょう。
フーチングに最適なコンクリートの配合比は何ですか?
フーチングには一般的に1:2:4のセメント・砂・砂利ミックスが使われ、地中の構造打設に強度と施工性のバランスをもたらします。より高い荷重や設計仕様が求められる場合は、より強度の高い1:2:3ミックスを使います。
フーチングには生コンと袋入りコンクリートのどちらを発注すべきですか?
フーチングはコールドジョイントを避けるため連続して打設する必要があるので、1ヤードを超える場合は通常生コンの方が安全な選択です。袋入りコンクリートは非常に短いフーチングや小さな柱脚パッドにのみ向いています。
不均一なフーチングの溝にはどのくらい余分にコンクリートを加えるべきですか?
手掘りや掘りすぎの溝は公称サイズよりかなり多く入ることがあるので、計算した体積に約10%を加えましょう。側壁がギザギザだったり軟らかい場合は、安全のためさらに多めに見込んでください。
フーチングと基礎壁を合わせて計算するにはどうすればよいですか?
フーチングと壁を2つの別々の直方体として計算し、それらを合計して発注量とします。このツールはフーチングを扱うので、立ち上がり壁には壁計算ツールを使い、ヤード数を合算してください。