コンクリート縁石・側溝計算ツール (m³)
コンクリート縁石・側溝計算ツール:必要なコンクリート量(m³)・袋数・重量をすぐに計算。無料・メートル法(m・cm・kg)対応。 入力するとすぐに結果が更新され、メートル法とヤード・ポンド法はいつでも切り替えられます。
推定コンクリート量
概算値です。ロス分として約5〜10%を加えてください。袋の出来高: 25 kg ≈ 0.011 m³、40 kg ≈ 0.018 m³。コンクリート ≈ 2,400 kg/m³。
縁石・側溝計算ツールの使い方
- 1
寸法を入力する
スラブ・基礎・パッドの長さ・幅・厚さをメートルまたはセンチで入力します。
- 2
体積を瞬時に取得
入力と同時に立方メートル・リットル・キログラムで結果が表示されます。ページの再読み込みは不要です。
- 3
適量を購入する
体積を20・25・40 kgの袋数、ミキサー車の台数、費用に換算するので、過不足なく注文できます。
プロジェクトタイプ別のコンクリート計算ツール
コンクリート袋の産出量とカバー範囲
標準的なドライミックス1袋でできるコンクリート量と、1立方メートルに必要な袋数です。
| 袋のサイズ | 出来高 (m³) | 1 m³あたりの袋数 |
|---|---|---|
| 20 kg | 0.009 | 114 |
| 25 kg | 0.011 | 91 |
| 40 kg | 0.018 | 56 |
- 20 kg
- 25 kg
- 40 kg
縁石・側溝コンクリートに関するよくある質問
コンクリートの体積(m³)はどう計算しますか?
長さ × 幅 × 厚さをすべてメートルで掛けます(10 cm = 0.10 m)。3 × 3 m、厚さ10 cmのスラブは0.9 m³で、5〜10%のロスを見込んで約1 m³を注文します。
1 m³には25 kgの袋が何袋必要ですか?
25 kgのドライコンクリート1袋で約0.011 m³できるので、1 m³には約90〜92袋が必要です。約1 m³を超える場合は生コン車のほうが割安なことが多いです。
コンクリート1 m³の重さは?
普通コンクリートは1 m³あたり約2,300〜2,400 kg(約2.3〜2.4トン)です。鉄筋コンクリートは約2,500 kg/m³、軽量コンクリートは1,400〜1,900 kg/m³です。
生コンと袋のコンクリートはどちらが安い?
約0.5〜1 m³未満の小規模工事なら袋のほうが安く手軽です。それ以上なら生コン車のほうが1 m³あたり安く、品質も均一です。
縁石と側溝のコンクリートはどう計算しますか?
L字型を2つの長方形、すなわち垂直の縁石(高さ×奥行き)と水平の側溝フラッグ(幅×厚さ)に分解し、合わせた断面積に長さを掛けます。この計算ツールはその計算を行い、立方ヤードに換算します。
標準的な縁石と側溝のサイズは何ですか?
一般的な一体型の縁石と側溝は、縁石高さ6インチに幅18〜24インチの側溝皿と厚さ6インチのフラッグを組み合わせたものです。自治体の仕様はさまざまなので、発注前に地域の標準図を確認してください。
縁石と側溝は1フィートあたり何立方ヤードのコンクリートが必要ですか?
縁石6インチに側溝24インチの一般的なものは、1線形フィートあたりおよそ0.03〜0.04立方ヤードです。つまり約100フィートの縁石には3〜4ヤードのコンクリートが必要になります。
縁石と側溝のフラッグとは何ですか?
フラッグとは、立ち上がった縁石に沿って水を流す平らで傾斜した側溝部分のことです。フラッグの厚さは通常6インチで、この計算ツールでは縁石高さとは別に測定します。
縁石と側溝にはどんなコンクリートミックスが使われますか?
縁石と側溝は通常、機械押し出しや手成形で形を保つよう、硬くてスランプの低い3,000〜4,000 psiのミックスで打設します。スリップフォーム工法を行うなら生コン業者に縁石用ミックスを頼みましょう。
縁石と側溝には余分にコンクリートを発注すべきですか?
はい。路床のばらつき、型枠のたわみ、端部の無駄をカバーするため約5〜10%多く発注してください。縁石の施工は手直しがきかないので、打設途中で止まるより少し余らせる方が安心です。